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十二支の意味

十二支は十二年で天を一周する木星の軌道上の位置を示すための任意の数詞で、「年」を数えるものでした。やがて、月や時を数える数詞になり、現代に受け継がれてきたのです。十二支の由来はいくつかありますが、縁起話を紹介します。

「ねずみ」子ねずみが増え成長することから、子孫繁栄。
「うし」社会に密接に関わる干支。粘り強さと誠実。
「とら」決断力のある行動。
「うさぎ」兎の穏やかな様子から家内安全、跳躍する姿から飛躍を表す。
「たつ」伝説の生き物・龍は瑞祥と言われ、古来中国では権力者の象徴。
「み」恩を忘れず、助けてくれた人には恩返しを行う。正義感と信用。
「うま」人との付き合いが古い動物。世話好きで人望が厚い。
「ひつじ」群れをなす羊は、家族の安泰を示し平和に暮らす事を意味している。
「さる」山の賢者で、山神の使いと信じられている。
「とり」は“とりこむ”とも言われ、商売には縁起の良い干支。
「いぬ」社会性があり、忠実な動物。人との付き合いも古く親しみ深い動物。
「い」猪の肉は万病を防ぐと言われ、無病息災の象徴とされている。
※それぞれの干支の詳しい説明は、干支をクリックしてくださいね。

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