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『漁港食堂』

首都圏から行ける、旨くて、安くて、お腹いっぱいになる「絶品漁港メシ」

ビルの建ち並ぶ首都圏を抜ければ、そこは東京湾、相模湾、駿河湾と古来からの豊穣な魚の宝庫。

そこに点在する「漁港食堂」では、その場でしか味わえない旬の魚を、驚きの値段で提供しています。昔ながらの風情溢れる食堂でいただく、安くて旨い、器から溢れんばかりの漁港メシは、まさに「絶品」。そんな「漁港食堂」を開拓するべく、釣りや魚料理に造詣の深いイラストレーターのうぬまいちろうさんが、愛車を走らせました。今にも動き出しそうな生き生きとした魚のイラストにも注目です。

読んで、見て、食べて美味しい「漁港食堂」の旅をご賞味あれ!!

〜取材した漁港食堂〜
◎東京湾
柴漁港「小柴のどんぶりや」/走水漁港「味美食堂」
松輪漁港「地魚料理 松輪」/横浜南部市場「横濱屋本舗食堂・蒔田・鈴」
富津漁港「くい処 魚忠」「魚貝料理 たかはし」
金谷港「漁師料理 かなや」「海鮮浜焼き まるはま」
保田漁港「ばんや」/船形漁港「ふれあい市場 とまや」
◎外房
伊戸漁港 「漁港食堂 だいぼ」/富崎(相浜)漁港「相浜亭」
◎相模湾
毘沙門漁港「毘沙門茶屋」/宮川漁港「まるよし食堂」
三崎漁港「庄和丸」/平塚漁港「平塚漁港の食堂」
小田原漁港「魚市場食堂」/福浦漁港「みなと食堂」
◎駿河湾
田子の浦港「漁協食堂」/由比漁港「浜のかきあげや」
沼津港「港食堂」


『首都圏「絶景」サイクリング&グルメガイド』(オークラ出版)で
『漁港食堂』が紹介されました

2017年11月にオークラ出版さんから発売された
『自転車ビギナーでも行きたい! 首都圏「絶景」サイクリング&グルメガイド』
に『漁港食堂』でも紹介された、三浦半島の4つの食堂が掲載されています。

漁港の潮風を肌で感じてたあとは、新鮮な海の幸を味わってみてはいかがでしょうか?

■書籍の詳細は、こちらから!

著者・うぬまいちろうさんの所有船で、ヒット祈願の釣り!

うぬまいちろうさんの所有する船に乗って、『漁港食堂』スタッフで釣りに行ってきました。

晴天に恵まれて横浜フィッシャーマンズマリーナを出発し、猿島の近辺に船を進めて釣りをスタート。
 横浜フィッシャーマンズマリーナ  猿島

天気が荒れた翌日ということもあり、本著でも登場する「シロギス」のヒットに期待がたかまります。
しかし、なかなか魚が掛かりません。なかば諦めかけたその時、つり竿のひとつに大きな手ごたえが! なんと30cm近いキスを釣り上げました。人のひじに尾ひれがつくほどおおきいキスは「ひじ叩き」と呼ばれるのだそうです。その名にふさわしいキスに興奮していると、なんと次の大物の手ごたえが! 期待を胸に引き上げると…なんとタイが海面から姿をあらわしました!!これにはベテランのうぬまさんも驚きの声。ヒット祈願にはもってこいの獲物を釣り上げて満足の一同でした。
 「ひじ叩き」級のキス。  縁起のいいタイ。

船着き場にもどり、新鮮なうちに釣りたての魚をさばきました。刺し身にして食べきるため、
それ以外のカマ、中落ちなどは泣く泣く海にお返ししました。
 うぬまさんがタイをさばいていると…  おこぼれを狙うカモメに囲まれた!

新鮮なお刺し身は、さしみ醤油とすだちをしぼっていただきました。
ひきしまった身と甘みに舌鼓をうつスタッフ。漁港の恵みをあらためて感じました。
 キスとイワシをすだちでいただく。  奥からタイ、イワシ、キス。  夕日に沈む美しい漁港。

皆さんもぜひ『漁港食堂』をお供に、
その場でしか味わえない旬な魚を味わってみてはいかがでしょうか。
『漁港食堂』
著者:うぬまいちろう
発行:オークラ出版
定価:1,600円+税
発売日:2017/6/6
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